ドレスの部位ごとのデザインの種類を知ろう

2016/11/24

デコルテの部分の種類は

ウエディングドレスは、デコルテとスカートのシルエット、そして袖の形ごとにデザインのパターンがあります。自分が最も輝くドレスを見つけるには、どれか一つだけを重視するだけではだめなのです。デコルテは肩や胸元が開いたデザインが多いのですが、自分の首の周辺をすっきりさせる人気のオフショルダーや、リゾートウエディングにピッタリの開放的なビスチェタイプ、体形を選ばないボートラインなど色々なタイプがあるんですよね。

ドレスラインはどんなものが

ドレスの全体的なシルエットを決めるのはドレスラインです。上半身よりもスカートの方が面積が大きいですから、その分ドレスの印象に与える影響も大きくなります。ほっそりとしたウエストと対照的にふんわりしたお姫様のようなスカートが魅力的なプリンセスライン、スレンダーな人や高身長の人の魅力を引き出すマーメイドラインなど、特徴的なドレスラインが色々生まれました。最近はパンツスタイルやミニスカートも増えていますね。

スリーブの形も見て!

顔のすぐ下にあるデコルテや、全体のイメージに関わるドレスラインと比べると注目度が低めですが、スリーブのデザインもチェックするのも忘れないようにしましょう。腕の部分をほっそりとさせて、袖をふわりとさせるパフスリーブは二の腕のたるみが気になっている人に最適です。ブライダルエステで引き締められるかどうか不安な人にもおすすめ。短めの袖はフレンチスリーブと言われています。なで肩を誤魔化すのにぴったりなんですよね。

ウェディングドレスには様々なタイプがありプリンセスラインやマーメイドライン、エンパイアライン、Aラインなどがあります。

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