結婚式当日よりも保管する事に主眼を置いて

2016/06/25

結婚式に彩を添えるリングピロー

リングピローとは、結婚指輪を置いておく為の物で、小さな枕の様な形をしているので、そう呼ばれます。勿論、形状は自由で必ずしも枕の形にしなければいけない事はありません。結婚式の指輪交換の際、指輪を持ってくる時に使われるのがメインの用途です。結婚式の準備は多忙を極めます。結婚式場選びは言うに及ばず、参加者の選定や案内状のデザイン、式の席次等、様々な事を決めなければいけません。そんな多忙な中でリングピローを製作するのは、非常に大きな負担になります。

リングピロー製作キットも便利

日々の生活をこなしながら、リングピローを一から手作りするのは非常に困難です。かと言って、既製品をそのまま用いるのは嫌と言う人が多いのも事実です。しかし、手芸や裁縫が得意な方ならまだしも、手作業が不得手な人にとってはどうしても気持ちが重くなる作業です。そんな時は、手芸用品店などで売られている製作キットがお勧めです。ある程度手作り感は出せますし、ちょっとしたアレンジも加えやすいので、色合いやデザインの自由度が増します。

結婚式場の雰囲気よりは自宅で飾る事を主眼に

リングピローが最も人目に触れるのは、結婚式場です。しかし、結婚式が終わってからも大切な思い出の品として保存する人が多いので、あまり大きくし過ぎてしまうと保管場所に困る事態になってしまいます。ですので、デザインはなるべくシンプルに、サイズもコンパクトにする事をお勧めします。苦労して製作したリングピローを目立たせたいのであれば、披露宴の際にウェルカムボードと組み合わせて展示すれば、より日の目を見る事が出来るので満足出来るでしょう。

福岡の結婚式場は、街中にや駅前にあることが多いことから、交通の利便性が良いので利用しやすくなっています。

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